学んだ内容
- セキュリテイ対策とエラーが出たときの対処法
- オリジナルテーマ作り
- ローカル環境と本番環境
- ローカルをインストールする
オリジナルテーマを作る時に必ず開発環境を整えると、ローカル環境で完成させてからインタネット上に公開することを学ぶ
ローカル環境と本番環境の違い
<ローカル環境>
- 失敗がない(最大メリットは、一般公開されていないので、他者にみられることがなく、安全に動作確認できる。エラーが出たとしても、誰も気づかれることもなく、落ち着いて修正することができる。)
- phpを利用できる。(wordpressはphpというプログラミング言語でできるので、phpを自分のパソコン上で動かすためには、ローカル環境が必要)
- オフラインで作業できる。(インタネットに接続しなくてもテーマの作成や投稿作成ができるので、wifiなどがない状態でも作業できる。例:外出先でふっと開発の続きを行うことができる。)
- 無料で利用できる。(レンタルサーバーなど使わないので、費用がかからない。ローカル環境の構築方法によって有料のツールもあるが、本書では無料で利用できる。
| 環境 | 作業場所 | 説明 |
| 本番環境 | インタネット上 | レンタルサーバーなどを利用してインタネット上に公開されている環境。基本的に誰も閲覧可能。 |
| ローカル環境 | 自分のpc、ローカルネットワーク | じぶんのpcやローカルネットワークの環境。他者は閲覧できないため、制作やテスト時に向いている。 |
